この義腕は、自力でものをつかむというよりは、残っているほうの腕を補佐する付属肢として考えられている。
これは『セグウェイ』開発者として有名なDean Kamen氏が設計した驚くべきロボット義腕(日本語版記事)とは違うが、その代わりずっと安く作れそうだし、そのぶん多くの人が利用できるだろう。
それに、もしどこかの海賊が、あの目玉をえぐり出せそうな鉤爪を使うのをやめて、この義腕に乗り換えたとしても、引き続き、海の生き物らしい雰囲気を保てることだろう。
(via 安価でスタイリッシュな「触手型義腕」 | WIRED VISION)
触手かぁ…生理的にどうなんだろう。
すばらしい。『手の代わりなんだから、精巧なロボット義手を作ろう』という考え方から離れるのって、案外難しいと思う。
使い勝手がいいかどうか、もう少し検証するのがいいかもね。